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宇和島の方言「ひこじり」番外編

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宇和島のあ自然と文化

今日の宇和島の方言は「ひこじり」です。

「ひこじり」は、ご存じですか?

Facebookのお友達の大平 惠一さんからのコメントで「ひこじり」という生卵とホオタレを使った料理がありますよ!と言う事で「ひこじり」について調べてみました。

私は、「ひこじり」という料理は初めて聞いたのですが、「ひこじり」という名称が宇和島の方言かどうかちょっとわかりませんでしたので番外編としました(^^;)

「ひこじり」は、「宇和島の鯛めしの様な料理で 鯛の代わりに「ほうたれ(カタクチイワシ)」の刺身を使う料理」です。

また「ひゅうが飯」ともいうようです。

新鮮な魚(アジなどがよく用いられる)を三枚におろし、刺身にする。炒った白ごまをすりつぶし、刻んだネギ、みじん切りにしたミカンの皮を、みりん、醤油、酒などを混ぜ合わせた調味料に浸けておく。卵をときほぐし、調味料と混ぜ、味をなじませた後、炊き立てのご飯の上にかけて、もみ海苔などを振って食べる。

由来は、元々は宇和海の日振島に伝わっていた漁師料理とされる。房総地方のなめろうなどと同様に、船上で火を使わず、捕った魚を時間や手間をかけずに食べる料理として自然に編み出された。一説には平安時代、藤原純友の伊予水軍が発祥とも言われる。
今日では南予(愛媛県南部)の沿岸部各地で見られる。また、南予地域や一部松山市内の郷土料理店などで出される。
「日振」がなまって「ひゅうが」と呼ぶようになったといわれているが、日向国(宮崎県)から伝わったものという説もある。
旧津島町や城辺町、愛南町などでは「六宝」という異称で呼ばれる。六宝とは、調味料として用いる醤油・酒・みりん・砂糖・ごま・卵の六品を意味する。(ウィキペディアより)

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

 

「ひこじり」の意味ご存じでしたか?

今日の耳より情報
Facebookのお友達の林 由美さんからのコメントです。
そうなんだ〜!!
知りませんでした(^_^;)

Facebookのお友達の濱田 眞由美さんからのコメントです。
魚は刺身のままですか?魚もすり鉢ですって同じような物を入れて味噌仕立の「さつま」とはちょっと違うのかな?

Facebookのお友達の大平 惠一 さんからのコメントです。
やっぱりありました?あまり食べないので、詳しく覚えてないんです(苦笑)
多分魚は刺身では?

Facebookのお友達の久松 尚 さんからのコメントです。
これは初めて聞きました。

Facebookのお友達のHideki Wansa Kajiwara さんからのコメントです。
ひゅうが飯の事なんですね^^;
六宝もわかります。 愛南の方で食べました。
表記は同じですが似たようなものでしたが、鯛めしも似たようなもので青魚かタイかの違いというところてせしょうか。
作り方はにてますが、家ごとに味が違ってますねっ

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「ひこじり」のお話でした。

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