日別アーカイブ: 2018年11月11日

宇和島の方言「ぎし」

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宇和島の自然と文は化

今日の宇和島の方言は「ぎし」です!

「ぎし」は、わかりますか。

「ぎし」は、濁らずに「きし」と言っていました。

宇和島の方言で「ぎし」は、「岸」を意味します。

使用例は、「あそこのぎしに 船をつけらい!」ですね。

意味「あそこの岸に 船をつけます!」

「ぎし」は、ご存じでしたか。

Facebookのお友達の松本 敏幸さんからのコメントです。
「ぎし」には「岸」だけではなく「側」的なニュアンスがありますよ。「ちゃんとひだりぎしに寄せいや」とか。あと似た言葉に「びら」があります。「もっとこっちびらよ」「よっしゃ反対びらにせーや」みたいに使います。これは「ぎし」でも通じますし、どちらも「側」という意味になります。うちの家はもともと鐵工所だったので、子供の頃に父の仕事を手伝っていてよく聴いていました。(^_−)−☆

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

清良記を読んでると平地から山へ入る登り口を、橘の森であれば「橘の岸の額」というふうに川岸でなくとも「岸」という表現を使っています。発音は「ぎし」と濁るかは分かりませんが、(*´◒`*)

Facebookのお友達の高橋 真慈さんからのコメントです。
松本 敏幸 同じですね!今でも私は使います

Facebookのお友達の山下 誠二のさんからのコメントです。
ぎし❓
石垣?

Facebookのお友達の山下 誠二の さんからのコメントです。
河岸の岸❓かね

Facebookのお友達の松岡 幹夫さんからのコメントです。
ぎしかけ。
石積みの所を、ぎしかけって言います。

Facebookのお友達の山下 誠二の さんからのコメントです。
段々畑の石垣に草が生えている様から❓ ぎしの根

今日の「宇和島の散歩道」は、「ぎし」のお話でした。

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