日別アーカイブ: 2019年10月17日

宇和島の方言「ならぎ」

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宇あ和島の自然と文化

今日の宇和島の方言は「ならぎ」です。

「ならぎ」は、わかりますか。

「ならぎ」は、知りませんでした。

「ならぎ」は、「炭焼き用の薪」の意味です。

使用例としては、「ならぎを 用意しておいてくれや!」

意味は、「炭焼き用の薪を用意しておいて下さい!」

 

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「ならぎ」は、ご存じでしたか?

Facebookのお友達の小西奉文さんからのコメントです。
椎など、雑木全般を称しますが…。🤔

Facebookのお友達の松本 敏幸 さんからのコメントです。
けんいち❗️😙

Facebookのお友達の Hideki Wansa Kajiwara  さんからのコメントです。
ナラの木などの雑木のことで方言ではないような感じなのですが・・。
ウバメガシを使ったものは備長炭と言いますが、いわゆるどんぐりの木で作る炭は出来上がりが良く、他の雑木で作ったものに比べて長く燃えます。 備長炭を作るときには火を起こして燃やす部分(燃焼口)に使う薪は長持ちするのでナラ等を使うことが良いと聞いたことがあります。 ナラは焚付でなく炭にすることもあり、炭の原料として竹とかも人気です。(身近なものを炭にする遊びもあります。気になる方は個人的に聞いてねw)
写真の一斗缶の部分が焚付の部分で、熱気がドラム缶部分へ流れて炭ができる仕組みですが、本物の窯も基本的には似ていると思います。説明からするとこの一斗缶の部分で燃やす薪のことを言うと思われます。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「ならぎ」のお話でした。

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