日別アーカイブ: 2020年5月16日

宇和島の方言「ぼく」

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宇和島の自然と文化

今日の宇和島の方言は「ぼく」です。

「ぼく」は、わかりますか?

これは、わかりませんでした。

「ぼく」は、「朽ち木・丸太」の意味です。

使用例としては、「昔は、ぼくでイカダを作っていた!」

意味は、「昔は、丸太でイカダを作っていた!」

「ぼく」は、ご存じでしたか?

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Facebookのお友達の林 由美さんからのコメントです。
聞いたことないです😅

Facebookのお友達の山下誠二さんからのコメントです。
ぼく⁉️ 僕❓は違うし🤔
左卜伝さんはあの世だし 
どゅびぃじゅばぁーパパパヤー🤣
多分 ぼくは❓ぼっく 
ぼくた つまり ゴミかと思います 
例えば そこのぼくた燃やしとけ❓ そこのぼくた流しとけ❓ 
船の速さで高速船がは巷で速い船を簡単に抜き去る時 ぼくた流しよ😊優越感に浸る感情表現 
つまりぼくたが止まっているかのような表現で完全にスピードが違うさまです

Facebookのお友達の児島努さんからのコメントです。
大木
たいぼくのぼく??
σ(∵`)?
僕は思った?
松木栗

Facebookのお友達の高橋 真慈 さんからのコメントです。
ぼくた!なら聞いたことがありますが余り使いませんね!

Facebookのお友達の正宏岡 さんからのコメントです。
丸太と言うか、苔の生えた様な古木を言います。
梅のボクとか。

Facebookのお友達の Hideki Wansa Kajiwara  さんからのコメントです。
これは方言ではないです。
丸太に対しては原木(げんぼく)というような使い方をしますし、一般には岡さんの書かれているとおりです。生け花の花材としてなくてはならないものです。
また、木が立ち枯れして硬い芯の部分が残った物を髑木(シャレボク)といいます。石鎚山系にいいのがたくさんあるんだけどw 取っちゃダメです。 私は撮りましたw

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「ぼく」のお話でした。

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