日別アーカイブ: 2020年8月13日

宇和島の方言「みんましょうがつ」

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宇和島の自然と文化

今日の宇和島の方言は「みんましょうがつ」です。

「みんましょうがつ」は、わかりますか?

「みんましょうがつ」は、聞いたような気もしますが、意味はしりませんでした。

「みんましょうがつ」は、「巳午正月みうましょうがつ  年内に死者のあった家で12月の巳午の日に正月を取り越して行う。」の意味です。

使用例としては、「」

意味は、「」

「みんましょうがつ」は、ご存じでしたか?

Facebookのお友達の高橋 真慈さんからのコメントです。
みんま餅と云うのは、聴いたことがあります。

Facebookのお友達のHideki Wansa Kajiwaraさんからのコメントです。
「巳午正月みうましょうがつ  年内に死者のあった家で12月の巳午の日に正月を取り越して行う。」 の説明の通りで、方言ではなくて)風習です。 ただ、宇和島では「巳午もち」と言って、亡くなった人があると12月の巳午の日に餅をつき、それ以外の家庭は、巳午についてはいけないという風習です。
さて、巳午正月は中予の風習として今も行われていて、12月に餅をついて仕出しをとって亡くなった人の親戚とごく親しい人が集まって、坊さんもよんで法要が行われます。 実は松山へ戻ったときに務めた会社で営業をしていて、倒産しなければ、そろそろ営業をかけなければってデータとりまとめている時期ですw

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

Facebookのお友達の松本 敏幸さんからのコメントです。
Hideki Wansa Kajiwara さん
同じ意見です❣️😉

Facebookのお友達の松本 敏幸さんからのコメントです。
Hideki Wansa Kajiwara さん
中予が中心なのは秀吉の四国征伐で亡くなった方が多かった事が原因だったからでしたよね。

Facebookのお友達の大野淳さんからのコメントです。
美馬ですね。愛媛だけに残ってる風習と聞きました。
『墓場に夜明け前に行列作って包丁に刺した餅を振り向かずに肩越しに後ろの人に渡す』
というけったいな風習……
親父が亡くなった年に初めて聞きましたけど

Facebookのお友達の松本 敏幸さんからのコメントです。
大野淳 さん
声を出してもいけないと言われますね

Facebookのお友達の大野淳さんからのコメントです。
そうですね。
なにやら隠れて弔いをしたとかの名残だそうですね。
私らペチャクチャ話しもってでしたが…..😅

Facebookのお友達のHideki Wansa Kajiwaraさんからのコメントです。
包丁は危険なので実際はちぎった餅をくしに刺して、墓地で焼いてというのが多いようです。 なので餅は当日餅屋へとりに行き配達でした。 そのあたりから、つきたての餅を焼くのは縁起が悪いといういわれも残っています。

Facebookのお友達の松本 敏幸さんからのコメントです。
祖母が亡くなった時、これからはそんな習慣しなくて良いと言われながら、これを最後にと家族で餅をつき夜のお墓に行きました。するとお葬式を出した他の人達もおられて、あれ程声を出すなと言っておいたのに、うちの家族は今晩はと声を掛けるのです。注意する事もできず、そのままやり過ごしましたが、😅

Facebookのお友達の松本 敏幸さんからのコメントです。
これは方言というか古い習わしですね❣️☺️
· 返信する · 3時間前
Facebookのお友達の正宏岡さんからのコメントです。
鬼嫁様が言うには、巳と午の間の夜にお墓に行って餅を引っ張り合ってちぎるんだそうです。
· 返信する · 2時間前
Facebookのお友達の松本 敏幸さんからのコメントです。
昔の方位で言うと乾が天を意味して巽が地を表しているのですが、巽というのは干支でいうと辰と巳になります。ここでは『みんま』と言いますが、問題なのは『巳の日』であって、巳から午の日にかけてではなく辰から巳の日にかけて行う地域もあると聴いています。その為なのかうちの家では『みんま』とは言わず『巳の日正月』と言っていました。結果的に巳の日の夜に行くから『巳午』になります。だから『みんま』なのかなと思っておりました。

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「みんましょうがつ」のお話でした。

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