日別アーカイブ: 2020年9月19日

宇和島の方言「もどき」

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宇和島の自然と文化

今日の宇和島の方言は「もどき」です。

「もどき」は、わかりますか?

「もどき」は、この意味では聞いた事がありませんでした。

「もどき」は、「魚とごぼうを煮た料理」の意味です。

使用例としては、「今日の晩ご飯は、もどきだ!」

意味は、「今日の晩ご飯は、魚とごぼうを煮た料理です!」

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

「もどき」は、ご存じでしたか?

Facebookのお友達の松岡 幹夫さんからのコメントです。
初めて耳にしました。
家の辺りでは、魚と牛蒡焚いたの見たことも無いです。

Facebookのお友達の小西奉文さんからのコメントです。
魚のアラ煮なんかは牛蒡で臭みを取る方法があるでしょうね。うちは生姜を使ってたかな🎶まあ、もどき、は言いません。

Facebookのお友達のHideki Wansa Kajiwaraさんからのコメントです。
魚とゴボウを煮たものを、そう言ったり聞いたりした事はないです。牛蒡とあわせるのは牛肉が多く、きんぴら牛蒡や、牛肉のごぼう煮等がポピュラーです。そういった料理に似せて牛肉の代わりに魚を使うところから「擬(もど)き」と言ったのではないでしょうか。
「〇〇もどき」の〇〇を省略して特定の地域で通称として言うようになったような気がします。 魚を主とした場合は、生姜の代わりに牛蒡を使ったという感じでしょうか。 そういういみで「擬(もど)き」という言葉は標準語なのですが・・・
人間モドキってマグマ大使のキャラでし… もっと見る

Facebookのお友達の林 由美さんからのコメントです。
聞いたことないです!
さかな煮る時に牛蒡入れますよ。和歌山では普通です(^^)

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「もどき」のお話でした。

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