日別アーカイブ: 2020年10月21日

宇和島の方言「やど」

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宇和島の自然と文化

今日の宇和島の方言は「やど」です。

「やど」は、わかりますか?

これの意味での「やど」は、聞いたことありません。

「やど」は、「若衆宿・亥の子の宿」の意味です。

使用例としては、「今日は、やどで集会をする」

意味は、「今日は、若衆宿で集会をする」

「やど」は、ご存じでしたか?

Facebookのお友達の小西奉文さんからのコメントです。
亥子などの「やど」は最後に集まって食事したり祝儀を分配した家を言ってました。

Facebookのお友達の高橋 真慈さんからのコメントです。
今の時代なら、集会所、公民館ですね!子供の頃、私の地区には集会所がなかったのでクリスマス会などは私の家が昔の家で大変広い豪邸(笑)でしたので宿になってました!セイコウさんも来られたとおもいます

Facebookのお友達の小西奉文さんからのコメントです。
我が家も広い部屋の寸法は間尺にあわないからヤード単位だった🤣さ〜の?かよ!

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

Facebookのお友達の高橋 真慈さんからのコメントです。
小西奉文 さん
家で結婚式をする、たぶん明治時代の平屋の豪邸(笑)でした、部屋で相撲したり三段跳び、走り高跳び、庭で棒高跳びなどしてました

Facebookのお友達の小西奉文さんからのコメントです。
高橋 真慈 さん
土佐の叔父さんは池に鯨を🐳。と言いますが、そういう流れでは、うちは座敷でサッカーを。床の間で床運動競技などを。庭で野球に飽きたらたまにアメフトなんぞ。極め付けは夏の花火するのにJAXA呼んだら庭で人工衛星打ち上げましたよワハハ😁

Facebookのお友達の高橋 真慈さんからのコメントです。
小西奉文 さん
今の家は狭くて遊べません(笑)

Facebookのお友達の小西奉文さんからのコメントです。
高橋 真慈 さん
※壺中の天❗️
後漢書の費長房伝、より。
→狭い壺の中でさえ自分にとって別天地

Facebookのお友達の高橋 真慈さんからのコメントです。
小西奉文 さん
私はタコツボが好きですよ!最近タコがいません

Facebookのお友達のHideki Wansa Kajiwaraさんからのコメントです。
まず亥の子の風習は西日本一体にあって数は減ったものの今でも残っています。 で、「亥の子の宿」というのが方言かと言うと、やはり同じように「やど」と呼んでいます。
実は私、亥の子の宿やらせていただきました。 てか順番でまわってきたんですけどね^^;
ということで、この意味で使うのは標準語ではないかもしれないけれど、宇和島弁でくくるのはおかしいと思います。
ちなみにwikiの猪子石の写真と文章の一部は私が加筆しています^^;
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A5%E3%81%AE%E5%AD%90

Facebookのお友達の松本 敏幸さんからのコメントです。
Hideki Wansa Kajiwara さん
自分のら時も既に宿は回してなくて、集会所を使ってました。牛鬼と亥子の最大の違いは宿があるかないかですね。増えた体で帰ってくると集会所では母親達がカレーを作って待っていてくれました💕☺️

Facebookのお友達の松本 敏幸さんからのコメントです。
村上 晃一 さん
昔は亥子は子供の為でも大人社会が亥子を放置したりはしてなかったんです。宿を取ると言う事は福を呼び寄せる事で、宿では子供は勿論大人の接待も行われていました。そして次の年に宿が変わるまで猪子石を預かるのです。それが伝統でした。今はないけど、、

Facebookのお友達のHideki Wansa Kajiwaraさんからのコメントです。
うちの子のときまでは男の子だけでやれていましたが、いまはどうでしようか。 もちろん農家のような大きな家ではなく建売自由宅だったので部落の集会場で仕出しとって宿泊は無しでした。
石とか飾り物とか邪魔なので集会所の押し入れにしまうという感じでした。
私はお城下の人なので収監はすでになく、子供ができてから住み始めた場所で教わりながらでした。

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「やど」のお話でした。

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