日別アーカイブ: 2020年12月17日

宇和島の方言「わく」

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宇和島の自然と文化

今日の宇和島の方言は「わく」です。

「わく」は、わかりますか?

「わく」は、知りませんでした。

「わく」は、「根がはびこる・魚や虫が群れる・竹等を薄く切る」の意味です。

使用例としては、「」

意味は、「」

「わく」は、ご存じでしたか?

Facebookのお友達の藤田 佐由美さんからのコメントです。

群れは輪になって とか使うけど
根は はびこって
ですね。

Facebookのお友達のKazuo Nishikawaさんからのコメントです。
脳が、わくって
言いますが・・・。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

Facebookのお友達の楠本 笑子さんからのコメントです。
脳がわく、とはいってましたけど!
そうか虫が。わくとも言ってた、ような!

Facebookのお友達の小西奉文さんからのコメントです。
分ける、沸く・涌く、の意味に使います。

Facebookのお友達のHideki Wansa Kajiwaraさんからのコメントです。
ほぼほぼ説明の意味でよく使います。
「湧く」「沸く」でも使いますが説明からすると「湧く」に近いかもしれません。 「館んとこでゼンゴがわいとらい」など大量発生した様子に比喩的に使うのは南予弁かもしれません。
「竹等を薄く切る」ときは「分く(わく)」で古い表現、文語体と同じだと思います。

Facebookのお友達の高橋 真慈さんからのコメントです。
魚、虫等がたくさんいる時に使います!頭にきたときは、脳がわく、お湯が沸騰した時も、お湯が沸く、普通に現役で使いますよ!物を分ける時にも使いますね

Facebookのお友達の正宏岡さんからのコメントです。
男やもめにウジがわく。

Facebookのお友達の蓼川 美和さんからのコメントです。
ワクワクする〜(((o(*゚▽゚*)o)))

Facebookのお友達の渡辺 重徳さんからのコメントです。
ワクに釣りに行ってくらい。・・・60年くらい前の話なんですが、須賀川にかかる「どうれん橋」(和霊町)の下流50メートル位の場所を「ワク」と呼んでました。今思うと、深かったので魚が群れた場所だったんですね。鮎がつれてたんですよ🥰 

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「わく」のお話でした。

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