日別アーカイブ: 2021年1月21日

宇和島の方言「くりしば」

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宇和島の自然と文化

今日の宇和島の方言は「くりしば」です。

「くりしば」は、わかりますか?

「くりしば」は、聞いたことなかったです。

意味を聞いてもどんなものかわかりませんでした(^^;)

「くりしば」は、「栗芝」の意味です。

使用例としては、「盆棚に飾った!」

意味は、「!」

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

Facebookのお友達の山下誠二さんからのコメントです。
くりしば⁉️😵😵😵😵😵栗の木の枯れ枝を束ねたもの❓かなあー
しば はしばかりの事かもしれないけど     ⁉️

Facebookのお友達のHideki Wansa Kajiwaraさんからのコメントです。
「栗芝(くりしば)」とは「柴栗」、実の小さな雑木のクリのことです。
お盆に仏壇等に備えるものを指して「くりしば」と呼んでいます。 方言かはわかりませんが、松山でもそういう呼び方します。

Facebookのお友達の山下誠二さんからのコメントです。
仏事のしば?でしたか? 神しば よく使いますね 
宇和島は?使ってる地域あるのかなあ?

Facebookのお友達のHideki Wansa Kajiwaraさんからのコメントです。
榊のことを「神しば」とも言いますね。 台所に松を添えて束ねたものは「こうじんしば」「おこうじん」といいます。
シキビのことを指して「しば」とも言います。 ややこしいのですが、神棚に対する場合はサカキ、仏ごとにはシキビをさして「しば」と呼びます。

「くりしば」は、ご存じでしたか?

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「くりしば」のお話でした。

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