日別アーカイブ: 2021年1月25日

宇和島の方言「かんころ」

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宇和島の自然と文化

今日の宇和島の方言は「かんころ」です。

「かんころ」は、わかりますか?

「かんころ」は、聞いたことがります。

獅子文六の原作の映画「大番」の中で「かんころ飯」が、紹介されていました。

「かんころ」は、「甘薯かんしょの粉・さつまいも」の意味です。

使用例としては、「かんころ飯」

意味は、「甘薯飯かんしょめし

「かんころ」は、ご存じでしたか?

Facebookのお友達の沖 良英さんからのコメントです。
蒸した芋をスライスして干して、食す❓かんころ飯か

Facebookのお友達の濱田 眞由美さんからのコメントです。
生のさつまいもを薄く切って干したものがかんころ、さつまいもを切って蒸して干したものはひがしやまと。さつまいも=かんころとちょっと違うと思います。

Facebookのお友達の濱田 眞由美さんからのコメントです。
おしんの大根飯と同じく主食割り増しに使ったのがかんころめしだと思います。

Facebookのお友達の小西奉文さんからのコメントです。
かんころもち、を近所のおばあちゃん達と一昨年度に保健推進行事で作りました。

Facebookのお友達のHideki Wansa Kajiwaraさんからのコメントです。
「甘古呂(かんころ)」は干し芋のことで、四国西武では「ひがしやま」と言いますが、主に長崎を中心とした九州の方言で、名物に「かんころ餅」が有名ですね。
かんころ餅・かんころ飯は宇和島でも言うと思います。
方言ではあると思いますが、昨年長崎に行って食べたので、長崎のイメージ強しですw

Facebookのお友達の濱田 眞由美さんからのコメントです。
Hideki Wansa Kajiwara さま東山とかんころは製法が違うと思うのですが?
· 返信する · 21時間前
Facebookのお友達の佐々木 正弘さんからのコメントです。
濱田 眞由美 これですね

写真の説明はありません。

Facebookのお友達のHideki Wansa Kajiwaraさんからのコメントです。
煮る、むすなどの違いは、各地でありますがサツマイモの炭水化物を加熱・加水分解したものを乾燥したもので、それほど厳密に区別する必要もないと思いました。 この場で求めるべきは方言か標準語か等々なので^^;
ちなみに東山を小切ってご飯に入れたり餅につきこんだりもしていました。 芋の粉を使って作るレシピもありますねっ

Facebookのお友達の濱田 眞由美さんからのコメントです。
方言だから蒸して又は煮て干したものか(私にとっては東山)、生干しか(私にとってはかんころ)の違いを言っているつもりですが。亡祖母は生を輪切りにして干してカンコロを作っていました。ひがしやまは縦長に切って蒸して干していました。祖母は宇和島の平浦出身でした。

Facebookのお友達の濱田 眞由美さんからのコメントです。
それとも各お家で呼び方が違うのでしょうか?

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

Facebookのお友達のHideki Wansa Kajiwaraさんからのコメントです。
たぶん製法がいろいろあるんだと思います。
長崎のものはムスカに瑠樺したものを干して使うのが紹介されていましたので、東山とほぼ似たものだと思われますが、うちの父親は東山を焼いてちぎってご飯と一緒に炊いて「かんころめし」と呼んでました。
そりあたりは曖昧でどうでもいいのですが、方言であるということは間違いないでしょう。

村上 晃一
Hideki Wansa Kajiwaraさんへ
「ひがしやま」と「かんころ餅」は、別物になるんですか?

Facebookのお友達のHideki Wansa Kajiwaraさんからのコメントです。
原料と製品くらいには違うのかな。
「かんころ餅」は「かんころ」を使った餅ということですが、「かんころ」の製法呼び方が色々あるようですが、方言としては長崎県にも同じ呼び方があるということで、どちらにしても方言のまたは郷土産品の名前のようなものかと。

Facebookのお友達の佐々木 正弘さんからのコメントです。
生の藷のスライスを干したもの、炊く時にシャモジで鉄鍋に当たるカンコロと言う音から来たと獅子文六の大番で見ました。私の周りでは「おつめ」「つめめし」と呼んできました。愛南では「オカチン」と言ったそうです。
寧ろ「かんころめし」と言う言葉を聞いたのは獅子文六の小説だけです。

アウトドアの画像のようです

Facebookのお友達の高山 久徳さんからのコメントです。
かんころ、東山❣️
昔の子には貴重なお菓子やったねー

Facebookのお友達の佐々木 正弘さんからのコメントです。
往年の美人女優沢村貞子、器用に藷を摺る

1人、立っている、食品の画像のようです

Facebookのお友達の佐々木 正弘さんからのコメントです。
最近は道の駅れも売られている。右は藷の粉

食品の画像のようです

Facebookのお友達の佐々木 正弘さんからのコメントです。
藷の粉を使った、「いものもち」ぱさぱさなので上新粉を入れた(おふくろ作)

食品の画像のようです

Facebookのお友達の佐々木 正弘さんからのコメントです。
ヒガシヤマはこれですね

食品の画像のようです

Facebookのお友達の佐々木 正弘さんからのコメントです。
ちなみに、ヒガシヤマ用の藷があります。
右手の色の薄いやつ。
左手は金時藷

アウトドアの画像のようです

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「かんころ」のお話でした。

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