「昔の遊び」カテゴリーアーカイブ

「うつぱん」で「ほんこ」「うそこ」

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めんこ色々Yahoo画像より

昨日(宇和島のコマ屋「薬師神」の)コメントで 「うつぱん」についての書き込みがありましたので今日は、「うつぱん」をネタに書きます。

宇和島では、「めんこ」を「うつぱん」と言っていましたが、コメントをして頂いた人は、「うつぱん」を「べったん」と言われていました。

その土地によって 呼び方が違う様ですね。

ウィキペディアによると「べったん」は、大阪の方の呼び方のようです。

みんなさんは、何と言っていたのでしょうか?

「うつぱん」「うっぱん」ですか?「めんこ」ですか?「ネッチン」か「ニッチン」 それとも「べったん」または、別の言い方?

「めんこ」というのが全国共通の呼び方のようです。

子供の頃「コマ」でも遊びましたが、「うつぱん」もよくやっていました。

めんこ(札)をパンとも言っていた様な気もします。

めんこ(札)も色んな種類がありました。

めんこの形は、長方形ですが、細長いめんこ(札)や 厚みのあるめんこ(札)や厚みの無い薄いめんこ(札) 丸いめんこ(札)などもありました。

大まかに分けると 長方形の角パンと円形の丸パンに分かれます。

めんこ(札)の表には、漫画のキャラクターの絵などが描いてありました。

古いめんこでは、鞍馬天狗とか相撲取り、野球選手などが描かれていたモノもありました。
それらのめんこは、紙に厚みが有った様な気がします。
当時子供ながらにそれらのめんこを見ると古いという印象を持っていました(^^;)

めんこ 細長Yahoo画像より

めんこ 丸Yahoo画像より

めんこ ウルトラセブンYahoo画像より

この「うつぱん」は、友達二人から遊べます。

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遊び方は、いたってシンプルで叩きつけて風圧で相手のめんこ(札)を裏返すか 土俵(台)から落とすか 相手のめんこ(札)の下を通り抜けるかそうすと相手のめんこ(札)を獲得できます。

下を通り抜けずにすくった状態になると 手を当てて叩きつけれたんだったかな?
その辺記憶がさだかでありません(^^;)

台の無いところでは、囲いを書いて囲い線から半部以上出たら負けとか決めてました。

台の上に めんこ(札)を置いて始める前に順番をじゃんけんで決めます。

そして 相手のめんこ(札)目がけて自分のめんこ(札)を叩きつけます。

テクニックとして この時に相手のめんこ(札)を 飛ばしやすくする為に 自分のめんこ(札)の角を折り曲げます。
ただ これは諸刃の剣で 相手から攻撃された場合自分のめんこ(札)も飛ばされやすくなります。

そして そのめんこ(札)が、相手のめんこ(札)に当たり台から落ちたら勝ちです。

また相手のめんこ(札)が、風圧で裏返っても勝となります。

この裏返すテクニックとして 相手のめんこ(札)の横に手を添えて めんこ(札)を叩きつけて相手のめんこの下に風圧を送り込み裏返し易くします。

そして相手のめんこ(札)の下をすくい易くするために十字に折ってめんこの中央を高くして角度をつけたりしました。

この遊びをする時最初に決めて置くとこがありました。

「ほんこ」か「うそこ」かです。

「ほんこ」とは、勝ったら相手のめんこを自分のモノに出来ます。

いわゆる賭けですね!

「うそこ」の場合は、勝って取っためんこを ゲームが終わったら返します。

Facebookからの情報では、こういう遊び方もあったようです。

ミカン箱なんかを用意して、箱の上に5~10枚、
下にも裏表ランダムに並べます。
箱の上のモノを、ウッパンの要領で落とし、
下のカードと表同士・裏同士で2/3以上重なると全部の
カードが貰えます。
表と裏だったり、重なりが少しならその2枚だけ。
一度に落ちたり、下のカードと複数舞枚重なると
その枚数だけ、手持ちの物を箱の上に出さないといけません。
こうやって人数が多くなると、一度に100枚ほどを
手に入れたりして!!
箱が無い時には壁の下にカードを並べ
壁にカードを飛ばして落ちた時の重なりで
勝敗?を決めたものでした!!
昔はみんな箱に一杯持ってましたからねぇ~(#^.^#)

当時を思い出すと懐かしくなります(^^)

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