「赤松遊園地」カテゴリーアーカイブ

赤松遊園地の覗き岩

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覗き岩(撮影:H27.01.05)

とりあえず今日で赤松遊園地の記事は最終回です。

「舟うけて母と見にこそのぞき岩 わすれずながら年は経ちにけり」
と宇和島出身の鉄道唱歌を作詞した大和田建樹も「ふるさと日記」で 覗き岩の詩を書いています。

宇和島の海の玄関のシンボル的存在としての「覗き岩」は、赤松遊園地のシンボルでもあり赤松遊園地の正式名称「覗岩遊園地」の名前の由来ともなっています。

赤松遊園地(覗岩遊園地)は、昭和初年宇和島運輸が、遊園地としての設備を整えてより一躍宇和島市民の夏のオアシスとなり戦後の復興期を経て この遊園地も民間人の経営となり施設規模も拡充されたということです。

龍王様(撮影:H27.01.05)

この「覗き岩」のある場所は、赤松遊園地へ入って園のずっと奥の龍王神社左の海沿いにある岩です。

この覗き岩は、溶岩性の岩で 南予唯一の活火山によって形成された泉が森の地質と一致するそうです。

というこは、大昔火山が噴火してこの赤松まで「覗き岩」が飛んできたのかもしれませんね。

鳥居(撮影:H27.01.05)

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覗き岩と龍王様(撮影:H27.01.05)

覗き岩(撮影:H27.01.05)

夏の海水浴シーズンになると この覗き岩によじ登ってそこからダイビングする人も居たようです。

高さは、4m〜5mは、あるでしょうか。

いざ覗き岩に上がっても尻込みして飛べない人もいたとか(^^;)

覗き岩からのダイビングに慣れてる人も 流石に潮が引いてる時は怖かったという話をされていました。

今日の「宇和島の散歩道」は、「赤松遊園地の覗き岩」のお話でした。

まーきみ。さんからの情報
高島に海水浴場を作って航路を拓いたのは山本友一の盛運社ですが、赤松のそれは宇和島運輸の堀部彦次郎で明治末期のことです。

[宇和島赤松遊園地地図 Simple Map]

愛媛県宇和島市大浦2342水交亭
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